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Tuesday, February 5, 2013

04.02.2013 Living Multiple Realities - Part 8



TRANSMISSIONS FROM THE ARCTURIAN MOTHERSHIP - LIVING MULTIPLE REALITIES - PART 8
4 February 2013
Channeler:
Suzanne Lie, PhD

アルクトゥルスの母船からの教え・・・多重現実の中での暮らし パート8
スザンヌ・リー 2013年2月4日

新しい世界

マイトルの言葉:

マイトリアと私は低五次元のプレアデスの身体を身につけホロスィートでの次の会合
に到着しました。アルクトゥルス人は私達を迎える準備を終えていて、すぐに言いま
した。

「現実はあなたの意識状態と関連していることを、拡大意識から学びましたか?あな
た方は現実を形成するためには時間と空間が必要だと考えたかもしれませんが、もう
あなた方は時間と空間は変形しそれぞれの次元の主次元と副次元に伴って変わること
を経験しました。ですから、それぞれの現実がその共振とあなたの意識状態にした
がって個別の時間・空間を表すのです。

「ですから、あらゆるものを含むバージョンの現実を理解するためには、形を必要と
する意識よりも拡大した意識を持たなければなりません。ライトボディの形をも超え
る意識の拡大を、あなた方は最後の会合で経験しましたね。形をもたない意識状態に
よってのみ、時空はそれぞれのバージョンの現実と周波数によって変わることを明確
に知覚することができるのです。」

「もう一度意識をあなた方の本来の形のない渦巻くエネルギーの状態まで拡大してい
ただきたいのです。この経験をすればするほど、理解がより簡単になることがおわか
りいただけるでしょう。ですから、思い切って再びあなたの光の渦巻くパターンに身
を委ねてください。あなたの自己のこの表れ方は、今のあなたの表れ方より前から
あったことを思い出してください。ですから、あなたはこの自己のバージョンを創造
しているのではありません。これが無限に存在する自分であり、いつでもそこに身を
委ねることができるのだということを認識しているのです。ですから、私達の光の渦
巻くパターンに戻りましょう・・・」

マイトリアと私は、もう一度アルクトゥルス人が半透明の殻を解放し、本来の表れ方
へと戻るのを観察しました。再度、私達はあっという間にこのエネルギーフィールド
に吸い込まれました。まるで2つの小さな雲が1つの大きな雲へと混じりあってゆく
ように。初め、私達はアルクトゥルス人のエネルギーのみを経験しましたが、間もな
く自分たちの渦巻くエネルギーパターンも感じることができました。マイトリアと私
は完全に繋がり、彼女の経験を自分のものとして話せるほどでした。今回はマイトリ
アと私はとても似ていながら少し異なるエネルギーパターンを持っていることに気づ
きました。

「あなた方のエネルギーがとてもよく似ているのが、あなた方が神聖なる相補体だか
らです。ですから、あなた方それぞれのパターンはお互いに相手のパターンを増強さ
せるのです。」私の観察に対しアルクトゥルス人がテレパシーで答えました。「実
際、あなた方が自分の存在をこのように表すことに慣れてくると、全ての存在のパ
ターンがわずかずつ異なっていることに気づくでしょう。この現象はちょうど地球の
雪片と似ています。ただ、それぞれの雪片の違いは原子レベルで観察しなければ明ら
かになりませんが。」

「形を超えた世界にいる私達は、一つとなっている中でも友人や仲間のそれぞれの僅
かな違いを知覚することができます。私達の知覚は多次元かつ量子的だからです。で
すから私達は量子の世界を知覚することもできるし、十一次元・十二次元の源の世界
を知覚することもできます。ただし、あなた方が私達の世界を知覚するのに意識を拡
大せなばならないのと同様、私達は源の世界を知覚するために意識を拡大せねばなり
ません。」

「あなた方の銀河系全体と銀河系周辺がどのように高次表現へと拡大しているか、イ
メージをお見せしましょう。これら銀河系は主要意識の状態を高五次元からそれ以上
へと進めつつあります。この拡大により現実の高次な表れ方全てが高周波へと進むの
です。たとえば、最初に八次元から十次元まで共振した私達アルクトゥルス人が、十
一次元・十二次元の源の中へとその初源的共振を拡大しているのです。」

「私達は皆、自己のより高次な表れ方へと移行しています。あなた方の初源的共振が
中~高五次元でありながら物理的な形を維持できるのとちょうど同じように、私達ア
ルクトゥルス人は十一次元から十二次元へと次元上昇した仲間と心を通い合わせるこ
とができるのです。ただし、あなた方は三次元や四次元に注意を払うことは最終的に
なくなるでしょう。そして私達は四次元や低五次元に注意を払うこともだんだんなく
なるのです。」

アルクトゥルス人のメッセージを受け取っていた時、マイトリアと私が完全に一つの
光のエネルギーパターンとして混じりあっているのを感じました。私達はそれぞれに
神聖な火花を持っていて、ちょうど原子の陽子と電子のようでしたが、私達は一つの
「原子」の中へと完全に融合していました。私達の女性性エネルギーが男性性エネル
ギーと完全に混じり合うのを感じ、とても心地よいものでした。事実、私達は自分達
の自己を、流入・女性性と流出・男性性とが完璧にバランスのとれた男女両性として
経験していました。

一つの存在となり、私達は無限の渦巻く光が私達の知覚へと入るのを観察していまし
た。全てが私達・お互いと一つでありながら、個々の神聖なる火花も持っています。
この渦巻く存在達と心を通わせると、私達はずっと上昇していく拡大の感覚を感じま
した。その渦には私達もいたのですが、そのエネルギーフィールドを現実のもっと
もっと高周波へと拡大したのです。

いま、一つとなり、私達はこれまでの知覚を遥かに超えた現実へと意識を拡大しまし
た。しかし、これら全ての現実は宇宙の生のそれぞれの表れ方を持っているのです。
形を持つ存在の概念化を超えたところに様々な創造物があることに、私達は驚嘆しま
した。私達の周りを流れていったり、私達を通ってゆく全ての世界を覚えようとしま
したが、脳や心でさえこの情報を収めることはできないことがわかっていました。

本能的に私達は知っていたのです、この意識状態にいながら統合の内にある多様性の
出現や触発された生命の表出に、私達はただ参加することしかできないと。いま、私
達はアルクトゥルス人が時空について言っていたことを理解しました。それはこの共
振の中には存在していなかったのです。そこにはただ無限の今と、ここという感覚が
あるのみです。私達は変化を欲する欲求もなく、ただ全ての生命が光の異なるパター
ンからふわふわと入ってきたり出て行ったりしていました。

それぞれのパターンが独自の感覚を創造し、もし私達が身体を身につけていればそれ
をショートさせていただろうことがわかりました。私達には好奇心も疑問もありませ
んでした、ずっと変わり続ける渦の中で全ての疑問は尋ねる前に答えを得るのです。
私達はあらゆるエネルギーフィールドを流れ抜け、それらも私達を流れ抜けていまし
た。アルクトゥルス人の言った通り、それぞれのエネルギーの渦はいつも親しみ深い
一定の特徴をもった周波数を持っていました。

その時、突然私達の渦が動き出し、アルクトゥルス人がもっと高度な同時存在性の形
を教えてくれているのがわかりました。ですから私達はその動きにしたがいました。
その動きは同時に静けさでもありました。この意識状態の中では全ての二元性は一つ
へと統合され、私達は同時に全ての並列性を平行に選択して生きることができまし
た。この経験を通して私達は一つということの真の意味を理解できました。ワンネス
は完全に自然なるもの、完全に普通なるものであることを知ったのです。

私達の現実に対する古い概念は、理解という凝縮の箱の中へと解放されていました。
至福と無条件の愛の感覚が絶え間なく私達の存在を通って流れました。至福、会い、
完全な輝きの高まりが弱まり始めると、新しいうねりが私達の意識の中へ、まるで惑
星上の海辺に寄せる波のように入ってきました。

あ、私は形の世界を考えた、そう思うやいなや私達は高みのさらなる高みから落ち始
めました。マイトリアと私はゆっくりと二つに分かれ、完全に繋がりながらも一人一
人の自己という表れになりました。「私は」の声明を自分で聞いた途端、「私達」で
あることから外れたのです。私はマイトリアの同意を感じましたが、もうあの共振を
これ以上は維持できないことが私達にはわかりました。

「そうです、」アルクトゥルス人は言いました。「これで十分でしょう。あなた方は
自分の部屋に帰り、一緒に瞑想するとよいでしょう。そうすることで、あなた方が共
に経験したことをお互いが理解するのを助け合えるのです。」短いコミュニケーショ
ンは閉じられ、アルクトゥルス人は光を発して去りました。おそらく自己の真なる渦
巻くエネルギーの元へ。

マイトリアと私は2つの分かれた人間の身体としての表れ方をし、部屋までの長い道
のりを歩くことにしました。二人ともグラウンディングが必要であることをわかって
いました。グループのメス・ホールに立ち寄り、温かい飲み物と食べ物を摂れば、私
達はまた古い自己の在り方に制限されていることを受け入れやすくなるのでは、と思
いました。

とても滑らかな低五次元の形、とかつては言っていたのに、今のこの捉え方にに気づ
き私達は微笑みました。メス・ホールに近づくと、いかに一度の経験が人生の全てに
対する考え方を変えてしまうかがわかりました。親しみのある場所に来て友人達と挨
拶を交わす、それこそが私達に必要なことでした。

実際に、私達はその「日」の残りをたくさんの経験を分かち合った人々と仲間の意識
を楽しんで過ごしました。私達が去ろうとしていた時、プレアデス集団にいるたくさ
んの友人達がメス・ホールにやってきました。もちろん私達は彼らとも訪問せねばな
りません、ですから私達は人間がビールを飲むように夜遅くまでプレアデスのお茶を
共に飲みました。

次元上昇するプレアデスの時間軸の任務の直前にあの友人達がやってくる、その驚く
べき「偶然」に感嘆しながら、やっとマイトリアと私は部屋に戻りました。アルク
トゥルス人はこれを知っていたのだろうか?私達は知りたい気持ちで考えました。も
ちろん。私達は微笑みました。アルクトゥルス人が知らなかったことが何かあったか
い?笑いながら私達は制服を脱ぎ、ベッドに入りました。すぐに眠りにつき、即座に
夢へと入りました。いや、あれはまた別の現実だったのでしょうか?

一つの夢か別次元の冒険を私達は共に経験したのだろうか、と考えながら二人ともま
ばたきをしました。「それがどう違うというの?」同時に私達は考え、お互いを見て
笑いました。一つという意識へと混ざり合って以来、私達はよく同時に全く同じ思考
をしていました。いずれにせよ、私達は一つの現実にいる、そこは全く見慣れないと
ころなのです。まるでこの現実が、私達がいた所から私達が行こうとしていた所の
「中間」のような感じでした。それはアカシック膜よりも密度が濃いのですが、ほと
んど形はありませんでした。「少し困ったな」、私は不平をこぼしました。「地面と
空が区別されていたらよかったのに。」

すぐさま彼方に地平線が表れ、雲の浮かぶ空が私達の上にありました。マイトリアは
目を輝かせて私を見て言いました、「大きな木と、その前に穏やかな池があればよ
かったのに。」私達は木のところまで歩き、その木は密度の高い手触りをしていて表
面がざらついていることに気づきました。実際、私達の指にネバネバした樹液がつき
ました。穏やかな池へ行って手を洗うと水は温かく、中へと誘われているようでし
た。

その瞬間私達は水の中へと飛び込みました。水は実に壮麗な感覚でした。二人とも、
この水を呼吸できるという印象を受けて私がまずやってみたところ、とても楽しいの
です。それからマイトリアも水を呼吸し、その経験に微笑みました。水によって私達
の間に強力なテレパシーの繋がりがあるように思ったので、水中で話そうとはしませ
んでした。
この繋がりはあまりにも強力で、マイトリアが「私達はどこにいるのだろう?」と考
えにふけると、水そのものが答えたようです、「あなたはここ、形を成す現実の中に
います。私達は創造されつつあるプロセスにある現実です。したがって、私達四代元
素はその形を混じり合わせられるマトリックスを核心の存在が創造する思考を待って
いるのです。」

「核心の存在?」マイトリアと私は尋ねた。

「そう、」水が説明しました。「核心の存在は源の存在です。私達四代元素は源の構
成要素であることに私達は気づいています、しかし源から来たことを思い出せませ
ん。私達にはあなた方の渦巻くエネルギーパターンがわかり、あなた方が源から新し
く着いたこともわかっていました。」

マイトリアと私は驚いて顔を見合わせました。それが私達の経験したこと?私達は本
当に源との繋がりを経験したのでしょうか?しかし、答えはなく、水は私達に出て
行って土、火、大気のためのマトリックスを創造するように求めました。

「私達はあなた方のような存在を待っていたのです、」と水は言いました。私達は新
しい現実の形成を支援すべく送られてきました。核心の存在と協力して新しい世界を
創造するために選ばれ、私達はとても光栄でした。


翻訳:Rieko

Monday, February 4, 2013

01.02.2013 Living Multiple Realities - Part 7

TRANSMISSIONS FROM THE ARCTURIAN MOTHERSHIP - LIVING MULTIPLE REALITIES - PART 7


1 February 2013 - 2:51am | eva Sophia
Channeler:
Suzanne Lie, PhD

アルクトゥルスの母船からの教え・・・多重現実の中での暮らし パート7
スザンヌ・リー 2013年2月1日

光の渦巻くパターン

マイトルの言葉:

マイトリアと私はアルクトゥルス人の最新の地球への通信を静かに聞いていました。
このメッセージには私たちのプレアデスの次元上昇に伴い、その時間軸に同時に二か
所に存在することになる、ということが説明されていました。マイトリアはこの時間
軸について私に話していたのですが、私は忘れていました。実は、私は故郷から遥か
遠い所にいて、それについて考えるのがかなりの苦痛だったので忘れてしまっていた
のです。

しかしマイトリアがどのように私もその現実に参加するかを教えてくれると、私の中
にあった古い罪悪感が完全に解放されました。もちろん、その考えを終えるとちょう
ど通信が終わり、アルクトゥルス人が振り返って私たちに近づきました。

「このメッセージの内容があなたにも該当することを理解してくれて私たちは嬉しい
です」とアルクトゥルス人はテレパシーで言い、そのオーラにはあの閃光が瞬きまし
た。私たちの親愛なる友人の感情の形態を私は解釈し始めていました。それは顔の表
情ではなくオーラの振動に現れるのです。

「そう、」アルクトゥルス人は再び私の考えに答えました。「あなたは、全ての生命
体がエネルギーフィールドであることを認識しつつあります。一部の生命体はより低
次なホログラフィーの器に覆われています。しかし、いったん高次元に戻ると、形の
制限は変幻可能なライトボディの自由へと即座と入れ替わります。」

「この母船内の五次元周波数では肉体とライトボディの区別はほとんどなく、常に混
ざり合っています。しかし、船内のもっと高次の周波数の中なら、無数の多次元体と
して完全にリラックスすることができるのです。あなたとマイトリアは制服を脱いで
もっと楽な服を着るとくつろぐでしょう、まさにそのように私たちはライトボディの
中や純粋なる本質の中でくつろぐのです。」

「私たちは沢山の存在、文化、形態の周波数に会いますので、訪問者と交流する時は
通常身体を身につけています。もちろん、中には私たちの五次元レベルの船に入らず
に直接高次の周波数のレベルへ行く訪問者もいます。そちらの方が彼らには適してい
るのです。あなたとマイトリアはこれから次元上昇する人間達やあなた方の社会の次
元上昇する時間軸に携わることになるので、あなた方は人間の形をした身体をいつも
身につけることになるでしょう。」

「二人とも、 プレアデスの現実に平行存在する準備はできていますか?」

 私はマイトリアを見て彼女が先に意見を言うよう促しました。彼女は言葉を使って
答えました。「ええ、私はこの冒険への準備が十分にできています。実のところ、私
には2種類の次元上昇の記憶があります。一つは私はマイトルとしてこの船に一人で
います。もう一方ではマイトルと私は一緒にいます。この二つめについてはマイトル
に話しているのですが、あなたにお願いがあります、親愛なるアルクトゥルス人よ、
この平行現実についてもう少し説明してもらえませんか。」

「私たちはこれから次元上昇する間、マイトルと私が一緒にいるというもう一つ別の
現実を創造するのですか?この、次元上昇中に私たちが一緒にいるという現実は、も
う一方の平行現実を上書きしたり、書き換えたりするのでしょうか?実のところ、私
は平行現実や並列現実という概念にまだ少し混乱しています。」

「親愛なるマイトリア、」アルクトゥルス人は言いました、「多重現実の概念は、ま
だ形を残すものにとっては実に紛らわしいものです。形をもつ限り、あなた方は経験
をイメージとして箱にいれたくなるのです。そのイメージを脳内で整理できますから
ね。しかし、形を持たなくなれば、身体を個別の領域に分けることはありませんし、
一定のイメージや行動、幾千もの感情を身体に保存記憶することもなくなるので
す。」

「形から解放されれば、あなたは常に渦巻き続けるエネルギーパターンとして自分の
存在を経験します。そのエネルギーパターンは他のエネルギーパターンと無限に混ざ
り合います。したがって、イメージや感覚、出来事の秩序があなたの信念システムに
関与することはもうありません。あなたは常に交流する人々のたくさんのエネルギー
パターンの持つ無数の経験・感覚を一斉に経験するのですから、あなたは統合意識の
内で、異なりつつも繋がりあうあらゆる現実をいま、ひとつになって生きるので
す。」

「あなたがエネルギーの渦として自己を経験するまで、多重現実、平行現実、もしく
は並列現実という概念は完全には理解できないでしょう。それと同時に、この概念を
時間をかけて自分の思考と感情に統合させてゆくことが、あなたがより高次なる自己
の表現と同化するために重要な最終段階になります。あなたとマイトルがプレアデス
と地球の次元上昇する人々を助けるようになると、同じ質問を受けることになるで
しょう。」

「ですから、私たちはあなた方が答えることになるものを示してゆきましょう。低五
次元からそれ以上の高次なレベルに共鳴する全ての存在は、あなた方の形よりもライ
トボディの方をはっきり知覚することをわかってください。実際は、あなた方の形は
光の中の芯のように見えています。この芯は、あなた方が光の入れ物と信じている身
体と同じ形をしています。しかし実際は多次元の光があなた方の形を包んでいます。
あなた方も間もなく同じ知覚を得ることでしょう。」

「その物理的な芯よりもっとクリアに高次なる自己の表現を見るようになるまで、あ
なた方は真の自己をたくさん経験する必要があるかもしれません。事実、あなた方の
自己を最も周波数の低い物理的な芯として認識するのではなく、その物理的な芯を包
み広がっている高次なライトボディとして認識することに完全に慣れるまでは、その
ような見え方が習慣となることはないでしょう。」

「また、あなた方のライトボディはその低周波の身体に似た形をしていますが、真の
自己は渦巻く光のパターンであることもわかるようになるでしょう。」

「人間の形は現実の高次周波数においては不要の、ただの芯に過ぎないということを
意識的に気づいてゆくことをあなた方にお勧めします。」

「次元上昇する世界であなた方が身につける物理的な芯、そして船上であなた方が身
につけている低五次元の形もそうですが、両方ともライトボディの中にあります。で
すから、いつでも必要になれば身につけられるよう、ライトボディの中に保管してお
くことができます。それに、あなた方は間もなく、光の渦巻くパターンの中にライト
ボディを保管できるようになります。そのようにしてあなた方の自己のあらゆる周波
数があなた方のエネルギーパターン内に蓄えられ、それが全体性の一つの内に無限に
蓄えられます。」

「母船の多次元存在である私達は、自分の共振周波数を下げて形を身につけなけれ
ば、多くの訪問者が私達と関わりあえないことを発見したのです。それで、私達は訪
問者達の期待を読みとり、彼らにとって心地よいイメージを創造することを学んでき
ました。あなたとマイトルは自分達で思っている以上まで周波数を上昇させました。
ですから、あなた方は自分のイメージ、そして次元上昇する人々が繋がりを感じらる
ことのできる神聖なる融合体の共有イメージのいずれか、もしくは両方のイメージを
創造することを覚えておかねばなりません。」

「まずはあなた方の例となってこの練習をしてゆきましょう。あなた方は私達を人類
に似たライトボディの形で知覚する習慣があります。私達がその錯覚を解いて真の姿
を示すので見ていてください・・・」

マイトリアと私は、アルクトゥルス人が人類の形という錯覚を解き始め、絶え間なく
拡大してゆく光の渦へと変わっていくのを驚嘆しながら見つめました。初め、渦は前
の形より少し大きいだけだったのが、次第に大きくなっていきました。私達が気づく
以前に、マイトリアと私はアルクトゥルス人の光の渦巻くパターンにすっかり包まれ
ていました。

アルクトゥルス人の内側にいる感覚を伝えるのは、不可能ではないにしろ難しいこと
です。アルクトゥルス人がライトボディを身につけていた時に、一度経験したことが
あります。ただ、ライトボディがとても高周波で私は息を飲んだものの、今のこの経
験に比べれば軽いものでした。

マイトリアと私は本能的に手を繋ぎ、二人で力を合わせてグラウンディングし、お互
いが意識を失わないよう支え合いました。このエネルギーフィールドはあまりにも高
く、私達の神経パターンをショートさせてしまわないか気掛かりになりました。幸運
にも、その思考をくみ取り、アルクトゥルス人は共振を下げてくれました。私達の関
節がはずれそうだ、という感覚が、ゆっくりと無条件の愛、完全なる至福の感覚へと
変わりました。

私達は完全に一つでした。アルクトゥルス人のみならず、母船とも一体でした。船上
の命ある要素すべてと絶対なる統合を感じました。私達の経験が船の高周波へと拡大
し始めたので、マイトリアのことが心配になってきました。幸運にも完全に一つと
なっていたので、彼女は私の懸念を感じとり、彼女は以前惑星の渦巻く形の内に存在
していた経験を私に思い出させてくれました。実際に彼女がその思考を私に送った
時、私は惑星という存在だった時の彼女の経験をすっかり感じとりました。

「アルクトゥルス人がその感覚に身を委ねるように導いているのを感じられました。
そして瞬時に私はプレアデスの惑星だったのです。実際には、私が惑星であるという
印象と、マイトリアの印象を同時に感じていました。その瞬間に私は母船全体でも
あったのです。以前は私は母船の周波数が耐えがたかったのですが、今は温かく抱擁
されているように感じました。」

マイトリアの渦巻くエネルギー意識は、私のものと比べてトーンと色彩が少し異なっ
ていることがわかりました。そしてその今という瞬間、アルクトゥルス人の惑星であ
る時の経験がマイトリアや私の経験とが異なっていて、両方を合わせて増強させたよ
うな経験でした。初めは無数の刺激に混乱し、私は「その経験から抜け落ち」そうに
なりました。しかしマイトリアが、親しみのある安心させてくれるエネルギーを私に
放ってくれ、それが私を瞬時にグラウンディングさせ、流れの中へと解放してくれま
した。

私の古い戦士の疑念と防御メカニズムを解放するやいなや、私は流れの中でくつろぎ
始めました。その時、私は自分の渦巻くエネルギーパターンを完全に感じ始めたので
す。そしてマイトリアとアルクトゥルス人の渦巻くパターンもそれぞれ同時に感じら
れました。それらは異なっていましたが、混ざり合って美しいタペストリーとなって
いました。今、一つとなり、私達は生命の壮大なる統合の独自なる表現体でした。

いったん自分のエネルギーに完全に身を委ねれば、私の感覚に飛躍が起き、二人の他
者の経験を分かち合えることを発見したのです。他者の中で自分を見失うのでは、と
いう懸念をいったん手放せば、他者は存在しません。ただ「私達」という一つの表現
があるのみです。私達は完全に混ざり合い、一つになりましたが、お互いの光の渦巻
くパターンから発する神聖な輝きに完全に気づいてもいます。

統合の中で、マイトリアと私は平行現実・並列現実の全ての側面を同時に理解しまし
た。私達がわかったのは、私達の全ての決断を行動によって表す、命を持った可能性
そのものだからです。わかったのは、私達は全ての現実において自己の並列表現体を
生きるもの全てだからです。そう認識すると、私達の経験はゆったりと終わってゆき
ました。

巨大なる渦巻くエネルギーパターンが私達のライトボディの中へと螺旋状に戻ってい
くのを、私達は共に見ていました。そして私達のライトボディがゆっくりと低五次元
の形へ、私達が自己感覚を制限しているその形の中へ抑制してゆく様を経験しまし
た。

ホロスィートが目前に戻ってきた時、アルクトゥルス人が私達のハートに囁くのを感
じました。「あなた方とこの経験を分かち合えてとても嬉しいです。間もなく、あな
た方はこの経験を他の人々と分かち合うことになるでしょう。」


翻訳:Rieko

UFO's

VP



バチカンへの真実開示の誓願 2015年1月5日



親愛なる ルイーザ、ファミリーの皆さん


最近、多 くの事が起きています。現在、デスクロージャープロセスに関して非常に重要だと思われ、皆様にお伝えしたい誓願案件があります。この 誓願はバチカンとフラシス法王宛で、あらゆるレベルでのデスクロージャーを求めています。


この誓願では私たちは世界的な自由ネットワーク (スライブ運動、国際的対地球外政策、平和運動など)を作る計画です。

ですから、これをグループ内に広めるために翻訳 し、ウエブサイト上に公表して欲しいと思います。


深い愛と ともに、shogun


バチカン への誓願:真実の開示




invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

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